« 正直な本音を言ってもいいのなら | Main | カムバックキャンペーン »

November 22, 2009

エースコンバット6:あずさトムキャット

Aztom
エースコンバット6のダウンロードコンテンツから、あずささんのトムキャット。ようやく完成したので、その製作記です。

これを書き始めたのが4月だから、おおむね8ヶ月か…途中、千早インテグラやガヤルドに手を伸ばしているというのもあるのですが、それにしてもかかりすぎだろう、と…実際、工作の順番を考えなかったせいで、一部のエッチングパーツがもげたりしていますしねぇ…反省材料だらけになった、というのが正直なところです。

4/13

リンク先の方に焚きつけられたような気がして、ついトレスを始めてしまいました。という訳で、今すぐ出来るサインから。素材はプラチナアルバムの裏表紙をスキャン。
Sign
とりあえずアウトラインだけ。このあとフィルを塗りつぶした上で、抜くところを抜いて終わり。
あと輪郭を作りたいけど、inkscapeではどうやるんだろ。調べておこう。
 
 
 
 
 
 
 

4/14

エフェクトに後光関係のオプションがあったので、それを利用して輪郭線完成。Kansei正直、けっこう手間とった。もっと簡単に出来る方法があるんだろうけど、まぁ目的は果たしたのでよしとする。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

取材をかねてF-14で飛んでみたけど、正気か、といいたくなるような…。
Photo
機体のあちこちにこんな感じの柄が入っていて、しかもかなりの量…一つのパターンの繰り返しのようだから、パターンを作ってしまえば印刷は楽だけど、マスキングテープの切り出しがなぁ…もしかして雪ホークの次くらいに大変じゃないか、これ?
その分、他の機体のような星とかハートとかに相当するものが少なめで、まだマシ、とはいえるけど。
それに、F-16のような、機体裏に得体の知れないものが描かれていないだけマシといえばマシだが…早くもトホホな予感。

追伸。ラグノ要塞攻略戦厳しい…トンネルが。

4/16

蝶の羽のトレス。正直かなりめんどくさいので、一つトレスしたら左右反転でもう1つ作る事にする。
下絵はL4Uから。初代アイマスだとレアアイテムなのでまだ持ってないんですよ。
アイテム選択画面でこれを付けさせるとちょうどいい素材になるので、それをそのまま使う事にする。

アイトラインを黒でなぞる。このままフィルを真っ黒にし、ストロークを消す事で、ストロークの太さを気にしなくてよくなる。
Photo
とりあえずそこまで完了の図。ちなみに下絵は別レイヤーに貼り付け、レイヤーそのものの透明度を下げた上でロック。黒でなぞるので、濃さを落としておかないと見えなくなります。
で、羽のフィルのほうも透明度を落としてあります。このあと、青いところをくりぬいていくので、下絵が見えないとお話にならないからです。

で、この上から青いところをトレスし、「排他」でくりぬいたのがこれ。
2
これを繰り返して、黒い部分だけのオブジェクトを作ります。

で、これが終わったら下の青い部分を塗りますが、これは下にその色のレイヤーを作って大体の形を作り、輪郭を目いっぱいぼかす事で再現します。

で、終わったのがこれ。当然ですが、上から文字をかぶせさせてもらっています。
Photo
あとはこれを、部品とキャプチャー画面を参考にサイズ変更と変形で調整して確定します。

あと、何が残ってたっけ。あずささんが3つとティアラと結婚首輪と…折れそう。

4/18

結婚首輪。正直、かなり面倒かな、と思っていたんだけど、公式HPのマーケットプレイスの絵を試しに印刷してみたら問題なさそうなので、背景を切り抜いて使う事にする。

4/30

垂直尾翼のあずささんのトレス終了。今回は、両側でほとんど違わないので、コピー&一部描き替えで対処。
あとは機種のブーケとお姫さまティアラと機体全体のあずささん…かな?

5/2

機首のブーケが、ガレージでのキャプチャーだとトンでしまってCapどうにもならないんで、ゲーム画面から取り込みなおす。ええ、また王様橋が落ちる時です。

離陸時のデモ画面では使えそうな素材が全くなく、結局リプレイで視点変更しながら、なんとか状態のいいもののキャプチャーに成功しました。これを素材にトレスします。

機体上面のトレス。とりあえず、切り離せる右手だけをトレスし、そのまま印刷してサイズ合わせの調整までやってしまいました。キャプチャーした画像にもよりますが、少なくともガレージキャプチャーのものは、大体1/2に縮小すれば大きさはあうようです。問題は足なんだよなぁ…透けてるから。

5/5

機体上面のトレス続行中。しかしこれ…ガレージでのキャプチャーだから、どうしても斜め後ろからの視点になってしまうので、たてに潰れてしまうのが困りもの。トレスが終わってから機体のサイズに合わせて引き伸ばしてやらなきゃならないだろうけど、うまくいくだろうか。
少なくとも、顔の部品だけは、先に別でトレスしておいてから、変形後の輪郭に貼り付けるという形にしないとだめだろうなぁ。…福笑いみたいにならなきゃいいけど。なったら死ぬ、いろんな意味で。

5/6

試しに、トレス中の上半身の絵に、足の部分の画像を重ねてみた。機体上面にでっかく描かれているので、1枚ではキャプチャーしきれないので…Kasane
ゆがみが出るかと思っていたけど、存外問題なく重なってくれたので、そのままトレス続行。ただ、最後に機体に合わせて引き伸ばさなきゃならないから、それが終わるまではドキドキものです。

5/8

作業がすすまねー…とりあえず色塗るところまではきたのに、2、3箇所塗って一日終わり…正直、テンション維持が出来てねー。
正直、仕事がしんどい。仕事はないのはもっとつらいけど、あればあったで身体的にテンションが維持できない。困ったものだ…とりあえず、今日中に塗り終わりたいけど出来るかな。

5/11

とりあえず一通りのトレスは終了。大体の大きさをあわせて、引き伸ばしてみる。
Img060どう見ても、足が長すぎるというか…。幅はおおむねこれでいいけど、頭の位置を合わせるとどうしても足が余る。つか、必要以上に長いように見える。やっぱ、2枚の絵をつないでのトレスは無茶があったか…。

いまさらトレスしなおしも出来ないので、2枚のキャプチャーした画像を基準に分割し、ビットマップにエクスポートした上で引き伸ばしの比率を変えて再接続し、一枚の絵にまとめる事にする。顔の描きこみはそれから。

5/12

真上からの画像素材が手に入った(某ニコ動からキャプチャー)ので、無理に引き伸ばさずにその画像を素材にして部品単位で変形、伸張する事にする。Photo
最初からこれを使っていれば、というのは却下。この動画の素材に使われた画像がそもそも見つかっていないし(ハイビジョンキャプチャーらしい)、ある程度大きい画像でないと脳内補完率が異常なくらい増えてしまいますから。

5/17

変形終わり。正直、今一テンションがあがらないんで時間がかかってかかって。
このあと、顔の部品を貼り付けてからサイズ調整に入ります。

5/20

きれいさっぱり忘れていたけど、projectim@sのロゴと、アイドルマスターのロゴのトレスがまだ終わっていなかったのでそっちを再開。アイドルマスターロゴはまだほとんど出来ていなかったからそれほど苦労せずに済みそうだけど、projectim@sのほうはかなり書換が必要になりそう。やれやれ。テンション維持できるかな。

5/30

アイドルマスターロゴのトレス終了。
Photo
この時点で、MDプリンター用の白のデータもレイヤーを分けて作っておくと後々楽になると思います。
くりぬくのがちょっと大変でした。現状のデータの作りだと、くりぬくべきところに4つのオブジェクトが重なっているので、一番上のオブジェクト(くりぬくべきところ)を最初にコピーしておいて、「排他」処理→同じところにコピーをオブジェクト分繰り返す事で対処。もしかしたら、くりぬくオブジェクト以外の3つのオブジェクトを「統合」して一つのパスにしてしまえば1回で済んだかもしれない、と今になって思うことに…(グループ化で一つにしても、排他はパスの処理なので対処できない)。

6/2

AMCGロゴのトレス終了。
Amcglogo
曲線ばかりですので、ノードで線が折り目にならないように気をつけるとよさそうです。上部の英文はガイドになる線を引いておくと、割とやりやすくなるようです。
さて、あとはprojectim@sのロゴのみ。

6/6

projectim@sのロゴのトレス終了。これは以前トレスしたデータが残っていたので、それを土台にしてMDプリンタ用の枠付のデータに描きなおしました。

もう一つ忘れてた…お姫さまティアラ。これ、どアップで元絵を撮る機会がないからなぁ…L4Uから取り込んでみるか。

…無理。L4Uだと、アイコンじゃ小さいし装備画面じゃ形がイマイチわからなくてどうにもならない。というわけで、新しいゲーマータグ作ってアイドルマスターのほうからキャプチャー。あのティアラは最初のファンであるプロデューサーからのプレゼントということで、初プレイ時にしかゲットできないので、この方法しか思いつきませんでした。

…キャプチャーしてみると、角度が微妙に違う…まぁ、形ははっきりしましたので、これを参考に描くことにします。
しかし、この時試しに千早でプロデュースしてみたけど、マジで気難しいわこの娘…

「一緒にがんばろう」
「がんばるのは私一人です」
お、お前なぁ…。

ティアラのトレスおわり。トレスというよりも、ほとんど作り変えみたいなものでした。どうしてもアイコン状態では小さすぎるので、ハイライトのついた楕円を大量に用意してそれをティアラの形に並べる、というやり方で対処しています。つか、拡大図(上で取り込んだ奴)を見ると、そういう構造なんですよ。たぶん、目いっぱい縮小する事になると思うので、それほど荒は目立たないと思いますが…どうだろ。神のみぞ知る。

とりあえず、これで一通りデータは揃ったはずですので、次の段階に移行できそうです。

6/7

忘れていた機首の765と765プロロゴのトレス完了。もうないだろうな…。

6/11

ハセガワの非定番キットには武装がついていない事が多いので、武器セットを購入。前回(ヴェスペリアイーグル)は広告機ということで武装一切無しで組んだのですが、今回は1面、2面あたりの完全対空戦闘を想定した武装にしようと思っています。
しかしTamtam…入れておいてくれよ、定番品なんだから。結局、アリスホビーまで足を伸ばしてなんとか押さえてきました。
ついでに、展示処分扱いになっていたfigmaのハルヒもゲット。結構よさげなものも並んでいたし、余裕が出来て在庫がまだあったら押さえておこう。

6/15

デカールデータのサイズ調整。回りの寸法表示をmmに変更し、パーツからデカールのサイズを大まかに決めて縮小、試し刷りの繰り返し。この作業で、ついでにインクジェット用の印刷データとMDプリンタ用のデータを振り分けます。

6/17

トムキャット、組めるところから組んでいるけど…めっさ組みづらい。粉々の部品数は、仮にもゼネプロのペーパーメーザー車を完成させた私には恐るるに足りんけど、金型が古いのかバリだらけだし、どうしてこんなところまで分割するかなぁ、と思うような分割がなされているし、ガンプラモデラーがよくやるような、一度全部の部品を切り離す、なんて事やったら、マジでパズルだぞこれ…。
なんか、あずさトムキャットをやろうとする人が見受けられない理由がよくわかったような気がする。
定番のトムキャットなら「粉々」ではなく「ばらばら」レベルなんだけど、こっちはどこかからD型のエンジンノズルをチョッパってくる必要があるからニコイチは避けられないし。…確か、フジミかどこかがD型を定番で出してたっけ。
ハセガワにこだわるのも考え物かもしれない。

6/19

正直、ハセガワ大丈夫か、と思うことに突き当たった。
トムキャットD型の特徴である、機首下のセンサー000axx1irst1aの部品がない。自作するしかないかなぁ…VF11のトムキャットBのキットはともかく、ラストトムキャットのDにも含まれないというのはちょっとどうかと思う。
それと、主翼前の小型翼も、D型だとオミットされているけどこれも展開状態で組めるようになっているし…これ、知らずに組んだら恥ずかしい事になるぞ?

あとで、フジミのトムキャットDも調べてみたけど、こっちも同じでした。1/72に関しては、センサー自作かあきらめるしかなさそう。

6/23

いつの間にか、タミヤのエポキシパテって2枚に分かれているのな…昔はA剤とB剤が並んでひとつのフィルムにはさんであったのに、今は別々に入ってて、正直気付かずに使ってしまった…
まぁ、機首に入れる錘を固定するのに使ったから、硬化させる必要は無かったんだけどね。気付いてよかった。

7/4

そんな訳で、機首センサー部分ですが…
結局、適当にでっち上げて作りました。2つのセンサーを横に並べて接着するだけですので、プラ棒で作ってしまえばいいのですが、ほんの数ミリ使うだけのために、プラ棒一袋買うなどという無駄遣いは出来ませんので…

使わない部品からもぎ取って移植することに。

Jのランナーにはこのセンサーの部品が4種類入っていますImg067
ので、J-19の先端を切り捨てて基部とし、J-17とJ-18のセンサー部分を切り取って並べて貼り付け、これをJ-17の基部に接着、あとは付け根にエポパテを盛って成型。
そうして出来上がったのがこれです。
Img071
同じF-14の部品だし、まぁいいだろう、とでっち上げてみたのですが、そう悪くはなさそう、かな?

7/10

大体の組み立て終わり。デカールのサイズ合わせとマスキングに入ります。

7/12

とりあえず、機体全体のリボンのサイズ調整おわり。これは透けることを利用して白デカールを貼る事で対処しようと思う。なんか、微妙に白ではなさそうなので。
しかし、久しぶりに見るとどれがどこのリボンなのかわからなくなっているというのがなんだかなー、という…主翼裏面のリボンが最後までわからなかったというのが。

7/14

色を作ってみる。
Img072
この写真ではあまりきれいに写ってないけどミッドナイトブルーにパープルを若干というところ。シーブルーかミッドナイトブルー1色でもいいかな、とは思ったけど、あずささんのイメージカラーの要素がそのままでは全くといっていいほど無いし、青や赤が見える、という意見もあったのでちょっと混ぜてみました。けど、もうちょっと白くてもよさそう。

ただこういう時って、白をどかっと入れるとかえって大変なことになる(濃くしようと思ってもなかなか出来ない)ので、少しづつ混ぜる事、ですね。…ええ、白くしすぎて難儀してます…。

7/16

サイズ調整。メインイベントの、機体上面のでっかいあずささん。
一応真上からの画像で全体のバランスは合ったのですが、それでも若干の誤差が出ましたので、サイズ調整。Img073なんとか、定位置に納まりました。が、ここで問題発生。

一部のレイヤーがずれて印刷されている…

対処しないとみっともない事になりそう。

7/17

原版のほうを縮小・サイズあわせして印刷してみたけど、どうしても発生してしまうので、500DPIでBMPにエクスポートしてから、画像ファイルとして縮小する事で解決しました。本末転倒のような気もするけど、まぁいいか。

7/19

そういえば今日はあずささんの誕生日でしたね。永遠の20歳おめでとー。
マスクの型紙になるものをコピペ。とりあえず、それぞれ20ほど用意しました。ストライクミンゴスと違ってぽつぽつと入っているだけだから、そっちのほうは問題ないんだけど、
Snapshot113これがなぁ…よく見ないと気づかない上に、曲線ばかりで切抜きが大変だし、あまつさえあちこちに…(確認しているだけで機体上面に2本、機首側面に1本ずつ、主翼裏側、垂直尾翼裏側)このトムキャットをやろうとする人がほぼいないのって、これが理由かもね。さて、どうしましょうか。

8/1

亀の如きのんびりしたペースですが、少しずつ作業は進めています。とりあえず、マスキングとデカールのサイズ合わせははあらかた終了。
Img078印刷がモノクロなのは、単にインクの節約です。型紙に刷るのにカラー印刷はもったいない。

機体のインテーク脇の部分(ちっさい翼のあるところね、本来D型にはないところ)の段差がどうにも気になったので、パテ盛って乾燥待ちになっていますが、それを何とかしたら機体色を塗っていく予定。

8/5

とりあえず、最初のマスキング終了。
Img082…背中のあずささん以外は…。でかすぎるんですよ。位置合わせが大変なんですよ。おまけに、背中には4本もでっかい突起がありますし…どうしよ、ここの処理。マジで。
F-15のときは突起らしい突起がなかったからね…千早なだけに(ヲイ)。

でまぁ、マスキングおわり。
Img083結局、上からそのまま貼った上で、突起部分を切り抜いてマスキングテープを密着させました。そのあとで、うえからもう一度テープを貼って対処。

ここの部分、デカールを貼る時にも同じような対処しなきゃならないかな。マークソフターで密着させられればいいんだけど。

ともあれ、最初のマスキングおわり。このあと本体の塗装を終わらせてから2回目のマスキングに入ります。とほほ。

8/8

マスキングおわり。
Img088ついでに、機体色で塗るパイロン等も組み立ててしまいました。あとから塗りなおすの面倒だしね。

8/28

インテグラのデカールの乾燥待ちの間に、できることをやってしまおう、という事で久しぶりに手をつけることに。

最近の戦闘機模型ではバブルキャノピーを再現しているものがあるのですが、普通、こういう部品はスライド金型を使っているのでパーティングラインが思いっきり出てしまっています。で、せっかくだからこのパーテリングライン消しに挑んでみました。

研ぎ出しに使っていた1500番のペーパーでパーティングラインをヤスり、その段差がおおむねなくなったところで、コンパウンドで磨く、ただそれだけの事だったんですが、やってみればできるものなんですねぇ…。プラの成型のゆがみとかで、よく見るとあとがのこってるんですが、とりあえず明確なラインは消す事が出来ました。そのままマスキングに移行します。

8/30

キャノピーのマスキング終わり。前部は、真正面の部分をクリアブルーで塗る指定があるので、裏側をマスキングしてそちら側から塗ることにする。つか、普通そうするよね。

9/6

一通り1回目の塗装終わり。
Img108ちょっと濃い気もするけど、なんかかっこいいからよしとする。
このあと、組めるところを組んでから2回目の塗りに入ります。

9/14

一通りの塗装が終わったので、機体表面のデコレーションに入ります。
Img109
事前に作っておいたマスクを印刷し、これにマスキングテープを貼り付けて切り抜き、その後、機体に貼り付ける。これはニワカPのやった、ストライクミンゴスやふるクートに比べると圧倒的に数が少ないので1個ずつ切り出せるのですが、それでも難儀する作業に変わりはないわけで…雪ホークのあれに比べれば、ねぇ。
しかしこの部分、異様に反射率の高い色で塗られているようだけど、パールカラーなんかでいいのかな、という疑問もない、とは言いません。

9/30

なんやかやで、やっとマスキング終了。
Img113ん~…歪みがひどい。ストライクミンゴスのときもそうだったけど、マスキングテープをくりぬいて貼るって、どうしても歪みが出るし数が半端ないしで、一番くじける原因なんですよね。正直、この方法で雪ホークをやろうものなら確実に死ぬ。
完成させた人だと、MDプリンターと特色銀を使ってデカールで表現している人もいたみたい。それのほうがらしいし簡単かな。

10/1

塗装。いつものパールカラーだと、ほとんど溶け込んでしまって見えなかったので、スーパーシルバーを混ぜて主張を強くしてみました。このあと、スモークグレーを吹いてトーンを落としてみます。

10/9

とりあえず、あらかたの塗装は終了。Img118この後デカールに入ります。
 
 
 
 
 
 
 
 

10/10

印刷終わり。なんだけど…Img119またも、印刷されないオブジェクトが出てしまった…やむをえないので、元データをBMPに出力した上で、サイズをあわせて貼り付けなおし、再印刷しました。何でこうなるんだろう。

とりあえず、インクジェットのほうはコートに、MDプリンタのほうは即貼りに入ります。

10/25

まぁ、いろいろあって(主にPCの故障)作業がとまっていましたが、何とか再開しました。で、
いきなりやってしまった…
Img122防水コートが甘かったせいで、思いっきり印刷が溶けてしまいました。
まぁ、他に印刷しなおさなきゃならないものもあったし、いいんですけどね。せっかくですので、とりあえず貼り付けてどこに切れ込みを入れればいいか(トムキャットの背中には4本のでっかい支柱?がね…)、を確認するための雛形にします。
 

10/29

ヴェスペリアイーグル以降、基本的に貼り付けてから回りを切り取る、というやり方でやっているんですが、さすがにサインは無理…ということで、MDプリンタで印刷しなおすことにします。ただ、新PCはプリンタポートがないんで、直接印刷が出来ないという…
ノートPCにinkscapeとドライバをインストールしてそっちから印刷するつもりだけど、うまくいくかなぁ。不安。

結局、杞憂に終わりました。インストール作業も印刷もあまりにもあっさりと終わった上に、旧PCで悩まされた印刷位置ずれも起こらず、いったいなんだったのか、と。
ただ、PCのスペックの関係でinkscapeの起動がどうにもトロいので、編集作業はメインPCでやり、印刷だけこっちを使う、という感じになりそう。

一番でかいのを貼り終わったけど、Img124
デコの部分、切る位置がずれた…どうやってリカバリーしよう。

11/7

結局デコの部分は部分印刷で上から貼ろうとしたんですが、同じ色で印刷できなかったので、切りなおして上に貼りなおしました。

Img143武装とエンジンノズルの組み立て。グレースメリア防空戦を想定して、対空武装のみで固めます(つか、ゲームでやろうとすると、私の腕では1面くらいしか使えない…)。
そんなわけでサイドワインダーx4、フェニックスx6。ハセガワのエアクラフトウェポン3で全部揃います。

エンジンノズルは開いた状態で組んだのですが、これがまた、F-15の新金型版、アイリス版なしのノズルよりも面倒というか…パーツが微妙に大きいので、ノズルのパーツを少しずつカンナがけで削ってやらないと入らなかったという…。
こういうパーツって仮組が難しいからなぁ…勘弁して欲しい。

11/13
まぁぼちぼちとミサイルを塗ったりミサイルを塗ったり。

で、翼端燈とかのクリアパーツを付けていったのですが、正直な話「正気か」としか言いようがない部品分割。普通、翼端燈のクリアパーツ「だけ」別部品にするか?こんなもん、切り離したらかけら以外の何物でもないのだが…粉々とはよくいったものである。

11/14
ミサイルに貼るデカールだが…フェニックスはいいんですよ、注意書きとかは普通のデカールだから。
ラインがねぇ…1枚にまとめられちゃっている上に、「4mm程に切って貼ってください」ってなんじゃー。
やってみたけどあまりにめんどくさいんで、もう自分で書きました…太さが均一じゃないけど勘弁して欲しい。
失敗したところは内側に向けて接着して目だたないようにしよう。

11/17
やっちまった。一番外側のパイロンを取り付ける穴を開け忘れていた…。
仕方ないんで、パイロンのパーツでアタリをつけてピンバイスで外から穴を開けることにする。Img151大体こんな位置でいいよなぁ?ランディングギアのカバーにも干渉しないし。
…いいよなぁ?

武装はフェニックスミサイル6とサイドワインダー2。本物の場合、そういう付け方はしないらしい(フェニックス6のみというのが普通だとか)のだけど、グレースメリア防空戦のSSをみるとそういう付け方をしているので。
ここでまたやってしまった…フェニックスミサイルの色が違う。白とガルグレーの色が逆。Snapshot72ああもう、やれやれだぜ。1/48で作るときの反省材料にしよう…。
 
 
 
 
 
 
 

11/20

とりあえず、完成。と思ったら、Img154インテーク上のデカール貼ってなかった…。
とりあえずそれだけ貼った上で某ショップのモデラーズコンテストに出してきました。

正直、あんまり細かいところを見られるとかなりどうか、と思う出来なのですが…まぁ、勢いですから。

そんな訳で、出来はともかく、無事に完成しました。ハセガワの1/48が出る前に完成させられたのが救いかな、とは思っていますが、正直反省材料大杉でもう…。

|

« 正直な本音を言ってもいいのなら | Main | カムバックキャンペーン »

模型」カテゴリの記事

Comments

おひさしぶりです。最近はECOばっかりで
ROは、冬眠してます。極稀に、1dayで繋いだりするけど。
本格的に、発光させるなら、廃プリ出して協力するよー。
模型、自分は作らないので、アップされてる奴みてて
すごいなぁーって思うよ!
これからも、無理しない程度に頑張って下さい。
そういえば今、福岡でモーターショー?やってたなぁ・・・。
まぁ、見に行くにしても車じゃなく姉ちゃんの方ですけど!w
P.S
ときめも4、未だにやってないw
そしてもうすぐ、FF13でるからそっちにはまります!

Posted by: 神無月♪ | December 12, 2009 09:21 AM

別の法にも書いたんですが、カムバックキャンペーンではいってみたらいきなりカード2枚も出て、どうしたものだろう、という事態です。

しかし、2PCプレイ環境がないと、商人キャラの売り上げを別のキャラに渡せないというのは困りものですね。

Posted by: -rio- | December 22, 2009 12:43 PM

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference エースコンバット6:あずさトムキャット:

« 正直な本音を言ってもいいのなら | Main | カムバックキャンペーン »